☆地域共通クーポン開始!  いかに集客し、収益化するか?

3.5
飲食店

こんにちは たけちゃんです
10月1日から始まった
地域共通クーポンですが、
仕組みがいまいちわからない人も
多いと思いますので、このブログを
読む前にどなたかのYOUTUBEで一度簡単に
理解をしてみてくださいね
今回は、特に地方にある、
地元に根差した飲食店の皆さんが

どうやったらこのキャンペーンに
うまく乗っかり、

集客し、収益化できるか?に

特化して考えていきたいと思います

まずは現状について確認して参りましょう

知っておくべきポイント①
ターゲットの大半は、
フリーの1泊2日の旅行者であること

フリーの旅行者とは、添乗員付きの旅ではなく
自分たちで行動する人たちのことをさします。
じゃらんや楽天といったウェブ上の旅行会社から
予約をした人たちがそれにあたります。
そこで予約をした人たちは紙クーポンではなく
電子クーポンをもっている人たちです。
紙クーポンをもっている人たちは、
JTBや近畿日本ツーリストのようなリアル店舗で
予約をした人たちですが、圧倒的に前者の旅行会社で
予約をした人が多いのが現状です。
(つまり電子クーポン利用者が多いということ)

知っておくべきポイント②
電子クーポンはチェックイン日の
15時からしか使えない

旅行者が電子クーポンを使うには
電子クーポンサイトにアクセスし、
受け取りをする必要があります。
謎のルールです。きっと旅先で使ってほしいから
そうなるのでしょう。それにしてもひどい話です。
つまり初日の14時59分まではまったく
使えないということです。
とくに2食付きの旅行の場合、
宿泊施設で食事を済ませてしまうため、
チェックイン後宿泊先周辺の飲食店に
出かけるということは難しくなります

知っておくべきポイント③
GoToEatに参加をするだけでは、
お客様に選んでもらえない

もうすでに、書類を提出してキャンペーンに
参加されている飲食店さんも多いと思います。
独自にSNSを活用したり、食べログに出稿している
お店も多いと思います。
でも、それだけでは選んでもらえないのです。
理由は、選択肢が多すぎて選べないし、
選ばれる確率が低いのです。

知っておくべきポイント④
平日に出かける人と、
週末出かける人とでは、年代が異なる

このGoToキャンペーン期間に限らず、
平日に出かけるのは、ある程度年代が
上の方になります。
一方、週末はファミリーや若いカップルの
数が増えます。
あらゆる年代の人が出かけるため大変混雑します

知っておくべきポイント⑤
せっかくなら地元のものを食べたいと考えるのが、
旅行者心理。

地元に根差したお店なら、
その点を上手にアピールし、
たくさんの人にいかに知ってもらえるかが
ポイントとなります。

以上のことを踏まえて、次回は具体的な対策を提案してまいります。

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