☆地域共通クーポン 具体策はこれだ!

4.0
飲食店

こんにちは たけちゃんです
前回に引き続き、地域共通クーポンを
地方に住む、地元に根差した飲食店の皆さんが
どうこのキャンペーンにうまく乗っかり、
集客し、収益化できるか?について
具体策を提案してまいります。

具体策その①
SNSや食べログなどに頼らない集客も考える
どうしても、こういったものをすると、
お客様が増えるような気がしますし
実際に増えるかもしれませんが、
そこに頼り過ぎてはいないでしょうか?
ということです。
そこで考えたいのが、旅行者の行動です。
前回の記事の通り初日はほぼ共通クーポンを
使うチャンスがないため、二日目に使うしかありません。
旅行者は自宅に帰るまでに必ず何かを食べます。
というか、食べたいと考えています。
そこに皆さんが絡むにはどうしたらいいのでしょうか?

結論から述べると、宿泊施設に
あなたのお店のチラシを設置してもらうのが
一番効果的です。
宿泊施設には必ずと言っていいほど
周辺の観光地や食事場所のチラシがおかれています。
こういったことをしていないお店は騙されたと思って、
ここから初めて見てください。
とくにお店のホームページもない、SNSもやっていない、
食べログにも載せていないお店ならなおさら効果抜群です。

具体策その②
地域共通クーポン専用のメニューを用意すること
地域共通クーポンは一枚1000円となっており、おつりが出ません。
よって、なるべく切りのよい価格設定をし、
そのうえでお客様に満足いただくにはどうしたらよいか?考えることです。
メニューの価格は一人単価を1000円ぴったりにしてもいいですし、
総合計で切りのいいようになればいいと思います。
例;2名で3000円でもOK!

具体策その③
写真に残したくなるメニューにすること
せっかく旅行先の食事です。
ぜひとも写真に収めたくなるメニューにしましょう。
くれぐれも皆様にお願いしたいことは、
いつもと同じメニューでは効果が出にくいということ。
①②の努力が報われるためには
なるべくいろいろ試行錯誤してみてください。
いろんな方法があると思いますが、
一番効果的なのは、そのメニューをみて今どこで食事をしているのか?
後々わかるものにするとよいでしょう。
昔のお子様ランチにあった小さな旗を覚えておられるでしょうか?
そこに、「●●市 お店の名前」とか、オムライスのケチャップで字を書くとか、
GoToトラベルのロゴを真似るなど。。。。
お金をかけず、ちょっとだけ手間をかけてみましょう。
これが後々、化けていきます。

具体策その④
お客様のSNSに乗っかる
③の出来栄えがよければ、黙っていてもお客様はご自分のSNSで世界に
拡散してくれます。こんなチャンスはありませんね。
とくにお客様からの拡散には、客観性があるため、
お店の認知度だけではなく信頼性があがります。

すでに①~④まで対策しているよ!というお店があれば、
本当に素晴らしいと思います。
今どきは、なんでもネット、ウェブと言われていますが、
ほんのちょこっとアナログな部分をとり入れていくことが、
新しい商売のやり方のような気がします。
すべてではなくても、「あ、これならやれるかも」から始めていただけると
うれしいです。

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