【独学ブログ】空腹こそ最強のクスリやってみた 水分コントロールが大事 つまり「むくみ」の改善が必須 

ダイエット

非常にうれしいことに、これまでのダイエットブログの記事が好評でたくさんの方に読んでいただいております。

なにせ、自分の体を実験台とし、本当に実践しておりますので、「リアル」がそこに詰まっております。

まだお読みでない方はぜひ、併せてそちらもご覧ください。これまでのダイエットブログ記事はこちらから

この記事にたどり着いた方は、ダイエットの停滞期にあるかと思います。

なぜ、停滞期がおこるのか?は人ぞれぞれ原因があり、それをここで改めて列挙するつもりはございません。いずれにせよ、皆さんが知りたいことはただ一つ。

「どうしたらいいのか?」

だとおもいます。

私なりの実験と実感を踏まえ、ご紹介させていただきます。

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結論 楽して手短に停滞期を乗り越えようなんて無理 体の根本である「細胞レベル」と向き合うべし

私の経験値から申し上げますと、停滞期がやってくるのは「色々手を尽くして、次の一手がもうないよ」という時にやってきます。そこで途方に暮れ、挫折し、再びリバウンドするというシナリオになります。
そんなことを何度も繰り返すうちに、そもそも自分の停滞期は何が原因なのか?振り返ることにしました。これまでのダイエットブログにも綴っていますが、

●過度な食事制限による便秘

●過度なストレス

●運動不足

これらが多くの原因でした。まぁ、ここまではなんとなく推測できるのですが、何度も同じことを繰り返している私はさらに、深堀することにしました。

「いままで着手していないことって何だ?」と...

自分の手で体を触ってみて、思ったことは「体重は以前より減っているけど、なんだかポチャポチャしている、いやフニャフニャしている」ということに気が付きました。もしかして、これってむくんでんじゃないの?と...

私はお酒を飲まないため、あまり若いころから「顔がむくむ」とか「足がむくむ」ということを経験してきたことがありません。よって、むくみというものがそもそもどんな状態なのか?よく知らなかったのです。

早く言えば、ポチャポチャ、フニャフニャしているのは脂肪なのだろうと思っていたのですが、もしかすると余計な水分じゃないか?と仮説をたてました

さっそくネットで「むくみ解消するには?」で検索すると、出るわ出るわ、、、こんな感じ。

・むくみ 解消 お茶  ・むくみ サプリ  ・むくみとり 足  ・むくみ 化粧品  ・むくみ解消 漢方 ・むくみ セルライト マッサージ ・むくみ ダイエット  ・むくみ ソックス   ・むくみ 解消グッズ 

                                                                    引用  ネット検索結果より

これらを見て、むくみに悩んでいる人が多いことがわかりました。そして同時に、根本的な解消法を実践できている人が少ないのではないか?という推測に至りました。後述しますが、むくみは表面的なアクションでは解消されません。私は、これを知ったときに「これで停滞期を突破できるかも」と思いました。

ちなみに私のように、むくみがよくわからないという方は、次のような現象がある場合は「むくみ」を疑ってください。私の場合は、特段何もしていないのに前日との体重差が一キロ以上ある場合は、むくみが原因と考えています。

さて、話を元に戻しますが、自分もその当時は仕事を抱え、非常にストレスの高い時期でした。このブログを読んでいる方々も日々お仕事に邁進されていたり、家事や介護などでお忙しい身の方もいらっしゃると思います。手軽にむくみを解消したい!!と思う気持ちはものすごーくわかります。しかし、「感情」と「現状」はいったん切り離して、むくみを本当にどうしたいのか? もっと言えば、むくみを解消した先に何を求めてるのか?を改めて整理をしてみることが大事です。

むくみの解消は結局、日々の一つ一つの積み重ねがなければ、改善はないからです。つまり一つ一つの積み重ねが「細胞レベル」に作用するようにすることが停滞期解消の大事なポイントなのです。 次の項目では具体的な実践方法を解説してまいります。

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むくみ解消のために 水分摂取を制限することは間違い むしろ塩分コントロールとカリウム摂取に目を向けよう

まずは、以下のケースでむくんでいる方向けに「解消法」をご提案させていただきます。

①飲酒をしてむくんでいる方

②水分摂取や食事制限をしていてもむくんでいる方

③運動しているのにむくんでいる方

ではさっそく①飲酒をしてむくんでいる方について

一日どのくらい飲みますか? 毎日飲みますか? 単刀直入に結論を申し上げると、アルコール摂取することで良いことはないと科学的に証明されているようです。よって、やめられるのであれば直ちにやめるに越したことはありません。やめることにより、現状のむくみからはひとまず解消されます。

飲酒によるむくみは、お酒の量というよりも、同時に召し上がる食事が原因です。思い出してみてください。飲み会、家飲みのお酒のあて、しょっぱいものや味付けの濃いもの、脂っこい食事が多くないでしょうか?飲酒した翌日に体がむくむのは、血中の塩分濃度が上昇したことにより、バランスをとるために細胞内に水分が余計に蓄積され起こります。もし、飲酒をやめられないという方は食べるものに気を付けてください。塩分の高いものはやめることです。
【冷ややっこは醤油をかけるのではなく、ポン酢にする】【枝豆は塩加減を調節する】【キムチを食べるなら納豆と一緒に混ぜ、付け合わせの調味料は使わない】など、なるべく塩気を減らすことです。

今の時代、家で飲む機会のほうが多くなったのではないでしょうか?それならば、ご自分でお酒のあてを工夫することができるわけですので、楽しみながら、レシピを試してみるのもいいのではないでしょうか?楽しみながら続けられればいいですね!

続いては、②水分摂取や食事制限をしていてもむくんでいる方について
まず食事制限をされている方々は、栄養素が偏ってしまい、水分を調整するに必要な栄養素である「カリウム」をうまく摂取できていないと考えます。カリウムがうまく摂取されないと、細胞内のナトリウム(つまり塩分)をそとに放出できなくなり、結果むくみに繋がるわけです。また、むくまないために水分摂取を積極的にしないといった方もいらっしゃいますが、その行為自体が体内のナトリウム濃度を上げてしまいますので、やめるべきです。積極的に水分はとり、定期的に放出するのが体にとって一番望ましい循環となります。

カリウムとは、ミネラルの1つで細胞の浸透圧の調整や、酸とアルカリの平衡維持、筋肉の収縮、神経細胞の刺激伝達に関与しています。カリウムはナトリウムと相互に働き、過剰に摂取したナトリウムを体外へ排泄する作用があります。

                                                                             サプリメントラボより 引用

では、どんな食品にカリウムが含まれているかというと、安価に手に入るものとしては次のようなものがあげられます。

・とうもろこしのヒゲ茶
・パセリ
・ほうれんそう
・おかひじき
・みつば
・たけのこ
・にら
・バナナ
・キウイ


なにが言いたいかというと、「コンビニの弁当」を食べていたのでは効果は期待できないということです。これが、前述しました毎日コツコツ積み重ねる事に繋がります。

私は試したことがありませんが、トウモロコシのヒゲ茶にもカリウムがたくさん含まれているそうです。
若干アレルギーや副作用もあるようですので、よく調べて飲用してみてくださいね。

一方、パセリなんかどうやって食べればいいんだよ!という声が出てきそうですが、これも効率よく食べる方法がありますので、大丈夫です。
それはドレッシングにする方法です。作り置きしておけばいろんなレシピに転用できます。それは別のブログでご紹介しますので、それまで少々お待ちくださいね。極限まで時間のない方は、バナナとキウイを食べましょう。そうです! ヨーグルトと一緒に食べることです

過去のダイエットブログを参照してください

日々、これらを摂取し、上手に塩分を体外に放出させていきましょう。いずれも長期にわたってやり続けることです。少なくとも3か月は続けてみてください。必ず何らかの手ごたえはでてきます。ちなみに私は、バナナを真っ黒になるまで完熟させています。そのほうが甘く体に効いている気がします。こればかりは感覚なのでエビデンスがなくて申し訳ないのですが。 効いてる気がします。

最後に③運動しているのにむくんでいる方について
これは私の登山の経験も踏まえてお話しさせていただきたいのですが、なぜか登山にいった翌日は2キロから3キロ体重が増えます。あんなに激しい登山だったのに、なんだよ!と思うことがしばしばだったのですが、どうも、それには理由があるようです。

それは、激しい運動時に起こる筋肉損傷が原因だったようです。目には見えませんが、体内では筋繊維が壊れています。またそれを引き金に内蔵の機能も低下します。とくに腎臓の機能が低下すると、水分調整がうまくいかず、むくみを発症することに繋がります。

これらの現象はあくまで一過性のもので趣味でやる登山においては深刻になる必要は全くないのですが、上記のようなメカニズムでむくみが発症し、結果体重の増加がみられるわけです。登山仲間では知れた話です。

もし「激しい運動をしていないのに、むくんでいるな」と感じる方は、たぶん運動を始めたばかりか、運動習慣が体に染みついていない人かもしれません。そういった場合は、適度な運動でさえも、負荷がかかり一時的に腎臓に負担がかかっているかもしれません。もし、しばらくしてもむくみが続くようなら医療機関で検査していただくことをお勧めいたします。

いずれにしても、やっていないことを始めるということは、何事においても「ストレス」と体は見なしますので、上手に自分の体と向き合って相談しながらすすめていただくことが大事。無理は禁物です。

まとめ むくみ解消は食事改善が必須 そのための自炊方法や作り置きレシピについて

この記事を書いているにつれ、自炊が大事だなとつくづく思いました。今私は無職です。以前の私なら不安に駆られて、おろおろしていたと思いますが、いまは全くと言っていいほど、ずうずうしく「良い意味で何も感じなくなっています」というか、「どうにかなるな」と確信しています。
これは、質の良い睡眠、ストレスからの解放、バランスの取れた食事、適度な運動習慣のすべてがうまく機能しており、少なからず健やかに生きているからこそ、こうなったと思っています。

年明けからはじめたこのブログも読んでいただける方が増えました。うれしい限りです。日記のようなブログは読者が増えないといわれがちですが、続けていると「奇跡」というか、「予期せぬこと」が起こります。
前述にもかきましたが、ダイエットをする本当の目的(ゴール)を明確にすることにより、むくみと向き合えるとおもっています。私にとってのダイエットの目的は「自分のブランド化」です。

今後私は会社を作り代表になります。
そこでは私が会社の顔となりますので、自分で納得のいく「顔」でいたいと思っています。
こればかりは、他人にはわからない世界で、「そんなこと知るかいな」というのがごもっともなのですが、自信とは結局なんでもそうですが、「最終的には自分自身が納得し、決めること」のように思います。

そんな他人にはまったく関知しないレベルで私はダイエットと向き合っているわけです(笑)

さてさて、自分の日々のレシピ(名前のないおかずたち)を別の形でお披露目できないかな?と考えております。今日、ここでご披露できないことお詫びいたします。かならず自炊のメニュー作り置きレシピは今後ご紹介していきますのでたのしみに待っていてください。

いずれにせよ、カリウムを含む野菜たちは、味噌汁にぶちこんで飲んでいれば大丈夫です!手の込んだレシピは忙しいときはいりませんよね?!

これを読んでいただいている方の多くが関東、首都圏で働く方々のようです。ダイエット記事に目が向くということは、ご自分の容姿やおしゃれ、ライフスタイルに非常に感度の高い方々だと思います。

お仕事をしながらでも、しっかりと効果を実感できる「無理せずできること」を今後もご提案していきたいと思いますので、ぜひ、今後も見てみたいなと思われる方はこのブログのお気に入り登録ブックマークをしておいてくださいね。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。


                               2021年4月24日 TAKE

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