【独学ブログ】空腹こそ最強のクスリを実践中 太らないための炭水化物「米」の炊き方について解説

ダイエット

5月14日からアドセンスが中止になっており、非常に戸惑っております。Google様がおっしゃるには、「無効なトラフィック」が原因ということですが、私自身身に覚えもなく、そもそも自分でクリックしてまで広告収入得ようなどと思っていないのに、なんだかもやもやしております。いずれにせよ、少し静観をしたいとおもいます。

さて、今日の本題は………
太らないための米の炊き方」と題しましてすすめてまいりたいと思います。
写真も各種撮りましたので、そちらもあわせてご覧ください。
これまでのブログをご覧いただいていない方は、このブログとあわせてそちらもぜひお読みください。これまでのブログはこちら

では参りましょう。

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炭水化物は太る でも「米食べたい」がみんなの本音 極力太らないための米の炊き方と食べ方について

これまで様々なダイエットをしてきましたが、今回長続きしている理由は、毎食米を食べているからにほかなりません。私も米を食べないダイエットを数年やっていましたが、年齢が高くなるにつれて、炭水化物抜きダイエットの効果が薄れていったので、今の方法に行きつきました。

私のダイエットの方法は、れでいいのだ」というゆるさを持ちながら、急激な落とし方をしないダイエットです。
1月から始めたときの体重は58.5キログラムでしたが、本日5月15日の体重は55.7キログラムとなりました。本当に、ノンビリゆったり、ゆるくダイエットしているわけです。それもこれも、「米が食べられない」というストレスから解放されたことが大きいと思います。

白米のみ、玄米入り、豆入りなど、バリエーションを少しずつ変えて、米を食す しかも炊くときは土鍋で

さて、みなさんいろんなストレスを日々抱えて生活しているのではないでしょうか? せめて食事くらい楽しい気分にしたいものですね。ということで、私は、米を炊く場合、「白米のみ」「白米と玄米」」「白米と豆入り」という具合に日々バリエーションを変えて炭水化物をとっています。

こうすることで、
◎毎回違って飽きがこない
◎白米のみ毎日たべると、さすがに太るのでそれを防ぐことができる
◎玄米をいれることで、良く噛むようになる
◎豆を入れることにより、かさが増し、食べ過ぎにならない 

こういったメリットが出てきます。
なんだ、そんなことか?と思うかもしれませんが、米の量を減らすことよりも、「胸を張って茶碗一杯の炭水化物」が食べられることの幸せは代えがたいです。大げさだなと思うかもしれませんが、皆さんも私の年齢くらいになるときっとわかります。茶碗一杯の罪悪感

でもそれが今無いのです。しかも電気ジャーを捨てた私は、毎食土鍋で一気に炊き上げます。よって、時間もエコです。一人暮らしの方はぜひ、土鍋買ってやってみてください。電気ジャーで米が炊ける時間の約半分で、炊きあがります。しかもガスで炊いてるので、電気ジャーよりもメチャクチャ美味しいです。そして、私はキャンプ好きということもあり、毎日飯盒炊飯(ハンゴウスイハン)しているわけです。←若者はこの言葉わかるかな?辞書ひいてね。

では次に具体的な準備の仕方を写真で解説いたします。

玄米、豆をなるべく時間をかけずに毎食いただく方法はこれだ 長続きの秘訣は「シンプル」にすること

あまり玄米や豆を扱ったことのない方は、それだけで毛嫌い、食わず嫌いしてしまいそうですね。それではあまりにもったいないので、どうしたらいいかなと考えました。また自分自身のためにも、時間をかけず、かつおいしくいただくためにはどうしたらいいのか試行錯誤した結果を本日お伝えします。

きっと日本料理の基本を教えていらっしゃるプロの先生がご覧になったら、「?」と思われるかもしれませんが、実際に食べてみて美味しくできるので、試してみてください。

では写真を見てまいりましょう。

まず、豆入りのほうから解説してまいります。豆入りご飯を始めてトライする方は、「青豆」を選ぶと良いと思います。その理由は
◎彩がきれい
◎比較的、手に入りやすく、安い
◎歯ごたえがあって、満腹になりやすい
◎もし、途中でやめてしまっても、最悪「枝豆」として食べる事もできる

こんなところです。

さて、購入時はきっとビニール袋に入っているはずですので、ご覧のような瓶に入れ替えてください。いくら乾燥豆とはいえ、湿気は大敵ですので、保存は風通しの良い日陰でしてください。私は米一合に対して、120粒前後を使用します

続いて、これをしっかり水洗いした後は、お手持ちの水筒で結構ですので、120粒すべてを入れてしまいます。そして、熱湯を注いで一時間半放置してください。一時間半放置すると、ご覧のように、中まで火が通り、しっかりふっくらとご覧の通り膨らみます。もうすでにこの状態で、枝豆として食べることもできます。美味しそうですね。


タイガーのマグボトル、魔法瓶がお買い得



この豆は、白米が炊き上がったら、投入します。米と一緒に炊くと風味や色味が悪くなるので、あとから投入してしゃもじで全体にいきわたるようにかき混ぜると出来上がりです。

プロがおすすめする豆の戻し方は、夜に水につけて(浸して)翌朝以降に炊くというのが一般的だとおもうのですが、それでは時間がかかり過ぎのため、上記のようなやり方だと時短できます。


次は玄米の方法です。が、青豆とまったく一緒です。白米と半々で炊くので、玄米は0.5合用意し、しっかり水洗いします。この時白米よりもしっかり洗ってください。理由は、玄米は精製されていませんので、玄米のまわりにいろんなものが付着しています。農薬を全く使用しない米はそれほど流通していないので、そのためにもしっかり洗ってください。

洗ったあとは同じく水筒に熱湯を注ぎ、こちらは30分放置です。30分も放置すると、少し芯がのこる程度まで火が通ります。
玄米はザルにあけ、湯を完全に捨てます。(炊くときにこの湯は利用はしません)
研いだ白米と玄米を一緒に土鍋に入れ、一合の水量で15分から17分火を通します。水蒸気の音が静かになったら、火をとめ5~6分蒸します。
その後開けると、ご覧の通りの出来栄えとなります。水量を下手に減らすと、硬い米が出来上がりますので、水分量は多めかな?という程度で作ったほうが失敗はしません。いずれにせよ、好みがあるので何度かお試しになると良いと思います。

土鍋 一人用

以上のように、いずれも水筒を使った時短テクニックでした。
ちなみに水筒は完全に閉め、密封にしてください。この方法なら圧力釜いらずで同じような効能を得られますね。

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まとめ 最後にここが肝心 炭水化物は「冷まして食べる」が鉄則  あれが快便の味方になる

加齢とともに「腸内の腸内環境」ならびに「ぜんどう運動」の力が弱まり、結果便秘を引き起こす原因となっています。それを改善させるためには、腸内の運動を活発化させることが何よりも大切となります。そのためにはどうしたらいいかというと、「すぐに消化しないものを食べること」なのです。
つまり、なかなか消化しない難消化性の食べ物は、腸内に長くとどまり、食物繊維のように腸内で有益な作用をすると考えられています。それが、腸の運動を活性化させるわけです。


実は、米を冷やすと米に含まれるでんぷんは「レジスタントスターチ」という難消化性のでんぷんになることがわかっています。
これまで米=太る悪者と評されていましたが、冷やすことにより、通常よりも腸内にとどまる時間が長くなり、その結果満腹感を得られ、さらに腸内環境を整えながら排せつされるという素晴らしい効能を持った食べ物なのです。

どうりで、一日二食しか食べない私でも「おなかが減らなくなった」のと、「便通がよくなった」わけです。

よって、皆さんも炊き立てほやほやではなく、できれば冷まして召し上がっていただくと、効果が実感しやすくなると思います。
「冷えた飯など食べらるか!!」とご立腹のかたもいらっしゃると思いますが、
これは「麺類」にも言えます
うどんもそば、パスタも、どうせ食べるなら冷たいほうが腸内環境には最適です。是非覚えておいてくださいね。

ということで、本日は以上となります。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後も同じ世代の方のお役に立つ情報を発信していきたいと思いますので、ブックマークやホーム画面に保存などしていただけると嬉しいです。

毎日楽しい食卓になるように、いつまでも健康でいましょうね。ありがとうございました!!

                                 2021年5月15日 TAKE

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