【独学ブログ】「空腹こそ最強のクスリ」と「炭水化物は冷まして食べなさい」の2つを実践中の私のお話 

ダイエット

あっという間に6月も後半となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

パンを食べなくなって半年経った私の体調はすこぶる快腸。

健やかに過ごしております。

これまでの経緯は以前のブログに記しておりますので、まだお読みでない方は
こちらからご覧ください
特に4月以降のブログには1~3月の効果を綴っております。きっと皆さまのお役に立てるとおもいます。

では本日もよろしくお願いいたします。

ブログをよんでいただき

ありがとうございます

このブログの主のTAKEちゃんは
50手前の無職の女性です

2021年1月から58キロあった
体重とむきあっているよ

さっきも言ってたけど
大好きなパンを1月から

やめたんだ

パンを食べちゃうと
お通じが悪くなるんだって

ま、TAKEちゃんの場合
だけどね

そうなの!

そのかわりご飯を食べるように
なったんだけど、炭水化物である米を
どうたべるか? 色々調べて
ようやく行きついたのが
「ごはんを冷まして食べる」
方法なんだって

最近では 関連の本も出てるみたいだね

16時間空腹ダイエットも実践中だよ

ダブルでやるとどうなるのか?

是非読んでみてね

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【独学ブログ】ダイエットとは「自分の身体と向き合うこと」それが一番のストレスフリーとなる

毎回、ブログのたびに申し上げているのですが、人間の身体はひとりひとり違います。
よって、私のこのブログも「参考程度」に読んでいただくと幸いです。
私に効果があっても、皆様に「必ず効く」とは限らないからです。(読んでくださっているのに、申し訳ないのですが、これ事実・・・)

私がこのブログ全体でお伝えしたいのは、「ダイエットに限らず何でも自分で試して検証する」という心構えかなと思っております。

つまり 今回のダイエットで言うならば「自分にあった方法を見つけ試してみる」ことかな?と・・・

ただし誤解を招くといけないので補足しますが、根拠のない独学はお勧めしません。
必ず、書籍や学会などで証明されていることを読んだうえで「自分で実際に試し、記録を付けて検証する」ことが最も健康的で、かつストレスフリーなダイエットができると実感しています。

そして、今のところ私が行きついたダイエット方法はこちら

①24時間のうち 16時間は空腹にし 一日2食にする

②炭水化物は毎食食べる なるべく冷まして食べる

③塩分は取り過ぎない むくみをコントロールする

④自分の意志でコントロールできないホルモンバランスはきちんと寝ることで整える

2021年6月末現在、こんなことに気を付けて過ごしています。
そして本日はこの②についてお話していきたいと思います。


 

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【独学ブログ】冷ました炭水化物を毎食たべることで イライラしない 落ち込まない 腸も快調になる 

最近は、YouTubeでも紹介されるほど有名になった「炭水化物は冷まして食べなさい。」ですが、私もこれに取り組んでいます。

炭水化物はとかく「ダイエットの敵」とみなされますね。かつての私もそうでした。
ご飯を食べない代わりに「副菜」を好きなだけ食べる。つまり、肉や魚といったおかずや野菜をすきなだけ食べるというダイエットです。
しかしながら一向に痩せませんでした。
厳密に申し上げると、継続しないのです。

挙句の果てに精神的に「イライラ」「落ち込み」を繰り返しました。
当時は会社勤めをしていましたので、周囲に悟られないように気丈にふるまうのですが、自分の体調以外にも、会社の業績のことも気に病んでしまい、一体何が原因でこんなに体調が不調なのか?わからない状態でした。
そして、結局身近に手に入るパンや甘いものを食べ、もとに戻ってしまうのです。

今考えると、炭水化物以外の「副菜無制限ダイエット」←私がかってにネーミングしました・・・は塩分が過多になり、結局むくみに繋がっていたこと、食物繊維が不足し、腸内環境が悪化、精神的にどんよりしてしまったのだと推測します。

私の腸は、野菜程度の食物繊維では「快腸」にならなかったわけです。ざっくり申し上げると「量が足らない」のです。
量が足らないと腸のぜんどう運動が活発にならず、便意も催さないので便秘になるわけです。

そこで、食物繊維の量を増やすのにもってこいなのが、「米」だったのです。
そして、正月明けからきちんと食生活を見直し、米をどう食べると良いのか?調べ、行きついたのがご飯を冷まして食べる方法でした。

結局、これが私にはとてもあっていたわけです。

イライラしない 落ち込まない 便秘も回復したわけです



【独学ブログ】冷ました炭水化物はレジスタントスターチに代わる 米だけでなく芋類も冷やすと同等の効果が期待できる

ご飯を冷ますことによって炭水化物はレジスタントスターチと呼ばれる物質に代わるのですが、直訳すると「消化されないでんぷん」となります。
もちろんまったく消化をされないわけではないのですが、なかなか消化をされない分、腸内細菌を活性化させながらゆっくり消化し、便秘改善や血中コレステロール・中性脂肪の減少、血糖値の急上昇を抑制する効果が期待されます。

日本家政学会誌より

①血糖値の上昇抑制
レジスタントスターチは消化酵素によって分解されにくいため、血糖値の上昇が低く抑えられることがわかっている

②腸内代謝
大腸に届いたレジスタントスターチはその後短鎖脂肪酸に変わり、腸内の悪玉菌の育ちにくい環境(腸内を弱酸性に維持する効果)により、善玉菌を増やす効果が期待できる

③空腹感の抑制

レジスタントスターチはゆっくり消化をすることから、空腹感を抑える働きをする

④摂取カロリーの制限

大腸で短鎖脂肪酸に変化したレジスタントスターチは通常のでんぷんカロリーの約半分で吸収される

私も先日試したのですが、サツマイモを蒸かして、冷まして食べてもレジスタントスターチを摂取できます。サツマイモですから、食物繊維豊富な食べ物。米以上にレジスタントスターチの摂取量が期待できるため、便秘の時は是非お試しください。

冷ますことでサツマイモの甘みや、しっとり感が楽しめます。

(お砂糖などはかけないでね)

まとめ まだ試したことがない方はお試しください その場合は1か月は続けてみよう

かつてダイエット難民だった私へ伝えるような思いですが、今回の方法は食事の満足感が違います。我慢していないので良いのです。そして腹持ちがよいです。もし、やったことが無いのなら「やってごらん」というでしょう。そして、一か月は続けてご覧というでしょう。

なんでもそうですが、数日で結果は見えてきません。続けなければ答えが出ないものもあります。
ダイエットしてるけど、ちょっとストレス感じてきたな・・・という方は一度お試しいただければと思います。

最後に、今回ご紹介した「炭水化物は冷まして食べなさい」はAmazonから購入できますので、併せて読んでみてください

さて、本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
引き続き、ゆったりノンビリダイエットと向き合ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
さいごまでお読みいただきありがとうございました!

ちなみに本日の体重は 54.7キロでした~~

                     2021年6月22日 TAKE

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