【独学ブログ】ダイエットのために大好きなパンをやめてみた その効果は?

ダイエット

今年初めからパンを食べる事をやめました。
それは今から約12年前ほどに「パン断ち」をしてダイエットに大成功した時のことを思い出したからです。

50代近くもなれば、どんなに食事の量を減らしても、多少の運動をしても減量は難しくなります。
今日はそんなことを綴っていこうと思います。

このブログの管理人は50代手前のアラフィフです。

「自分はまだそんな年齢ではないから、関係ないや」と思わないで、やがて年齢を重ね同じような体質になっていきます。その時の備えとして、私の事例を参考にしていただければと思います。

ダイエットブログに関してはこれまでも何本も書いていますので、そちらも併せてご覧ください。
ダイエットブログはこちらから

シリーズで綴っていますので、面白いなと思われた方は「お気に入り登録」か「ブックマーク」してみてくださいね。

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根拠はないが、パンを食べると食欲が増すような気がした なのでやめてみた

12年前にパンをやめたのは、いろんな理由があったのですが、ひとつは便秘を直したかったから。
パンを食べると、おなかが膨らみ、必ずと言っていいほど便通が悪くなったのです。よって、本当に大好きだったパンを一切やめました。

すると、メキメキ体重は落ちました。脱・炭水化物ダイエットが流行る前の話です。これはすごいわ!と続けると7キロ減り、結果的に50キロをキープしていました。
パンをやめると、食欲が減りました。それまでの私は、目覚めるとすぐにデニッシュのようなパンを数個食べてしまうようなものでしたが、そういった欲求もなくなりました。

かつて愛してやまないパンたち


ところがその後、職場のポジションが変わり、転勤もあり、休日のパターンも出勤時間も変わり、あまり自分の思う通りの時間が取れず、一年ごとに一キロから二キロ増加していきました。再び食べ始めていたパンを完全に絶っても、結局以前のような劇的な減量の効果は期待できませんでした。

その後、私はさらに極端な炭水化物ダイエットをするようになり、家で米を食べなくなっていきました。外出先ではやむを得ず食べていましたが、数年自宅で米を炊くことがない生活をしていたのです。いまでは考えられません。。。

さて、そんな私が再び米を食べるようになりました。原因は、「月一回のあれが不順」になり、数か月こないということが続いたから。
婦人科に相談したところ、年齢も年齢なので、そろそろ終盤にかかっていることも言われましたが、いろいろ調べると、炭水化物不足は、生理不順になることを知りました。
また、極端な炭水化物不足は、排便するための「カサ;量」をなかなか貯められないため、結局便通が悪くなり、結果宿便になってしまうということもしりました。


以上のことはこの12年間、自分の体で試してみての結果です。 これらを踏まえパンをやめ、米をふたたび食べはじめるようにしました。
米の食べ方はひと工夫をすれば、体重を増加させず食べる事ができますそれはこちらのブログに書いていますので、ぜひ読んでみてください

さて今回の「パン断ち」ですが、正直12年前と同じ効果は期待できません。つまりメキメキ体重が減ったりはしません。ただし、次のことは言えます。

「異様な食欲は出ません」

これが大きいです。「食べたい」「なんか甘いもの!」「口寂しい」がないです。
だからこそ、今私は24時間のうち16時間は空腹にすることができるのです(一日2食を数年継続中)

そして、今やっている自分の行動に裏付けを持ちたいと思い、本を探してみました。するとこんな本をKindleでみつけました。
パンと牛乳は今すぐやめなさい! Kindle版  本を買わずにKindleで本を読むことをお勧めする理由はこちらをご覧ください

なんとこの本の中には衝撃的なことばかり書かれていたのです。

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パンに含まれる「グルテン」が腸の負担になる 健康のために「やめるべきパン」とは

内山葉子著の パンと牛乳は今すぐやめなさい というタイトルだけでもセンセーショナルですが、簡単にまとめると

〇食パン(サンドイッチを含む) 〇ロールパン 〇コッペパン 〇日本のフランスパン 〇ピザ 〇ナン 〇ホットケーキは やめるべき食品
◎菓子パン ◎スナックパン ◎ケーキ ◎クッキー は 当然やめるべき食品
●パスタ ●うどん ほうとう ●ラーメン ●そうめん ひや麦 ●お好み焼き たこ焼き はとりあえずやめなくてもいい ずれはやめるもの

引用元  パンと牛乳は今すぐやめなさい!  内山葉子著 より

とかいてありました。

この本によると、パンというよりも小麦の中に含まれる「グルテン」が腸にダメージを与えるということでした。また完全に絶てない方については、約3週間だけでも試していただくと、断然体調がよくなるとも書かれていました。

私の実感としては、気だるさがなくなり、疲れにくくなった気がします。そのせいか毎日集中して机に向かうことが出来ています。

この本だけでなく、パンの弊害はいろんな著書で見かけるようになりました。また日本にいるとわからないのですが、欧米ではすでにパンを選ぶときに「グルテンフリー」か「グルテンあり」か選べるようになっています。実は日本はそういった意味でまだ選択の余地がなく、遅れているわけです。

たんなる「快便」のためにパンを絶ったわけですが、結果的にそれ以上の恩恵を受けられそうで、自分の取った行動に自信をつけることができました。

この著書では、パンのほかに牛乳に関するリスクにも書かれており、これについてはまた別のブログで今後触れていこうと思っています。パン、牛乳は幼いころから給食で慣れ親しんできたので、正直今更「害がある」と言われても、しっくりこないのですが、「乳がんリスク」や「脳に与える影響」についても書かれていますので、気になる方は、Kindleで読んでみてください。Amazonプライムの方は読み放題で読めますよ!
パンと牛乳は今すぐやめなさい! Kindle版 

パン断ち まとめ

以前は推奨されていたものが、今はダメ!なんてことが昨今増えていますね。
化学(科学も)は日進月歩のため、常に情報をアップデートして、自分で試してみるしかないと思います。

私のように、生命保険もすっかりすべて解約した身にとって、体が財産・資本そのものです。
よって、ダイエットという枠にとらわれず、日々楽しく健康に食事を楽しんでいけるようにしていきたいです。
その延長線上に「理想の体型」に繋がったら「もうけもん」だとおもって、気長に取り組んでいきたいです。

本日はここまでにしたいと思います。

今後の展開が気になる方はぜひ、「お気に入り登録」または「ブックマーク」しておいてくださいね。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

                        2021年4月14日 TAKE

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