IoT文具? コクヨの「しゅくだいやる気ペン」が売れているらしい お困りの親御さんに耳寄り情報

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この記事は、子供たちが小学校 低学年の
パパやママにむけた記事だよ

毎日宿題やった?が口癖になってる

パパやママは必見だね

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文具は可愛さから、機能性、習慣化、見える化を求められている 

文房具が大好きなTAKEです。
最近面白い記事を見つけました。それは、「しゅくだいやる気ペン」というものがこの世にはあるらしく、あの有名文具メーカーのコクヨさんが出していると聞きさっそく調べてみることにしました。

話はそれますが、私が幼いころは、サンリオが時代を席巻しており、キキララ、ゴロピカドン、キティちゃん、マイ・メロディ、パティ&ジミーなどが流行っていました。つまり、文具といえば、キャラクター先行の時代であり、「可愛さ最優先」の時代でした。そして時代は令和へと移り変わり、文具に求められるものは、機能性や習慣化、見える化へと変化しているようです。

では、さっそく商品を見てまいりましょう。

コクヨさんの「しゅくだいやる気ペン」
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時代は変わっても、やる気の源は今も昔も一緒 促し方が変わっただけ

コクヨさんが開発した「しゅくだいやる気ペン」は家庭学習の習慣化をサポートするまったく新しいコンセプトのIoT文具です。と公式ウェブサイトに書かれていました。また、この文具を使用するようになってから78%の親子が机に向かうようになったと効果を実感しているようです。

78%という数字が、非常にリアルで説得力がありますね。

IoT文具と聞くと 、なんだかイカツイ文房具を想像してしまいそうですが、ビジュアルはいたってシンプル。いつも使っている鉛筆にアタッチメントを取り付けるだけです。
このアタッチメントの正体こそ、IoTつまり、Internet of thingsであり、「もの」と「もの」とをインターネットで接続し、情報交換することにより、相互に制御する仕組みのことを意味します。

よって、アタッチメントを取り付けた「しゅくだいやる気ペン」はケータイやパソコンにインストールしたアプリと連携させることにより、どれだけこの鉛筆で勉強をしたか、自動で計測をしてくれるというわけです。

子供たちは、アプリの結果をみて、日々の努力を見ることができます。その繰り返しがやる気を促し、自然と学習を習慣化させられるというわけです。

夏休みのラジオ体操で
ハンコをもらうと
うれしい気持ちになるのと
似ているわ~

学習の習慣化は、子供だけの課題ではない。親子二人三脚で

とは言え、対象は低学年の子供たち。非常に飽きやすいという傾向もありますね。学習は習慣化させることがまず重要です。まずはじめに、この習慣化を定着させるためにコクヨさんが大事にしたキーワードが「かきたくなる、ほめたくなる」という言葉。

つまり、可視化される学習の結果が、子供たちのかきたくなる気持ちを膨らませ、一方、信頼できる親御さんたちがその行動をほめることで、子供たちのやる気が増し、結果的に学習が習慣化されることを期待しています。この点はコクヨさんが一番こだわった点であり、すべてIoT任せで解決できる課題ではないよね、ということを気づかせてくれる点にとても好感が持てます。

結局、親子二人三脚で学習は取り組むべしということ。

いくつになっても

褒められるって
うれしいものよ~

もっとほめてぇ

2点目は、学習の可視化の部分に遊びの要素を取り入れている点です。学習が終わったあと、ペンをアプリと連動しているケータイやパソコンに近づけると、やる気パワーがアプリに注がれ、たまったやる気パワーの分だけ「やる気の庭」というスゴロクのような仮想世界を進むことができる点も、習慣化に寄与しているように思います。

勉強が終わるたびにアプリに

えんぴつを傾けると
やる気パワーが注がれるんだ。

きのうより、もうすこしやって
みようかなっておもうよね

まとめ 子供たちだけでなく、親も学びの習慣化が必要のようです

私は子供はおりませんが、この記事を読んで気が付いたことは、学習が必要なのは、親御さんも同様ということでした。

とくに最近は学術的にも、子供の学力と親の学力・年収は比例するといわれています。
よって、かわいいわが子の成長を望むなら、親御さん自身も学びの習慣化が必要なようです。

とは言え、一体具体的にどうしたらいいのかわからないよという方も多いと思います。
下の本書はあの「開成中学。高校の学校長で 東京名誉教授の柳沢幸雄氏の「やる気」を科学的に分析してわかった小学生の子が勉強にハマる方法 (日本語) 単行本 – 2019/7/1です。

こういった方々のコツを、読書の習慣から得ることも良い方法かもしれません。

開成中学校・高等学校校長 東京大学名誉教授 柳沢幸雄

個人的には、しゅくだいやる気ペン、大人の私でも使ってみたくなりました。
ぜひ、チャンスがあったら試してみたいとおもいます。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
お子さんを持つ親御さんのお役に立てたら幸いです。

おやすみなさい           

                            2021年2月15日 TAKE

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