晴れて無職 離職票をもってハローワークへいってきた 日本の労働は本当にこれでいいのか?

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今日のこのブログは離職票が届いたのでハローワークへ行ってきたことのレポートです。
そこで個人的に感じたことは「開業することや独立すること、起業することを本気で応援していない日本」がうかがい知れます。
これだけ、世界は右肩上がりに経済成長しているのに、日本はこの30年取り残されたままになっています。
それは、何としてでも我々国民を「一般企業の会社員」に括り付け、安定的に税金を回収するための「仕組み」を壊さないためです。
詳しくは、この本をお読みいただくといかに会社員が税金をとられまくっているか理解できます。
良かったら、読んでみてください。



いま、満員電車で会社に通っている方。
会社の人間関係に悩んでいる方。
仕事そのものが自分に会っていない方。

「会社辞めたいな」
と思っている方。

私のこのブログが皆様のお役に立てばとおもっています。

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ハローワークは、次の仕事・会社への橋渡し でも橋の先にあるのは「誰かの会社」です

私は会社を辞めると決めた時、もう二度と「誰かの会社」で働かないと決めました。
誰かの会社では、自分とどうしても意見が合わない人間がいます。話し合いをすればなんとかなるというのは綺麗ごとで、妬み ヒガミ 嫉妬が横行しています。はじめから話し合いや分かり合うことを望んでいないものと話し合ってもそれは時間の無駄なのだ、それが人間らしさでもあるとある意味、あきらめています。
私は、会社員時代の26年間ずっとこの人間関係と戦い続けていました。
もちろん乗り越えられた「難しい仕事」乗り越えられた「人間関係」もたくさんあり、肥やしになった部分も相当あったのですが、それよりも、誰かの会社に所属している以上、「望まない人間関係は永遠に続く」ということが何より嫌だったのです。
次回も「乗り越えられる」かもしれないけど、そういうことが永遠に繰り返されることから「逃れたかった」
それが大きいと思います。



ですので、「誰かの会社」に勤める気が初めから無いわけなのです。
ところが、会社を辞めると必ずハローワークに行く必要があります。
「失業保険の資格があるのかどうか?」認定を受ける必要があるからです。

失業の認定資格とはどんなものか?

〇積極的に就職しようとする意思があること
〇いつでも就職できる能力があること(健康状態 環境など)
〇積極的に仕事を探しているにも関わらず現在職業についていないこと

などがあげられます。

同時にこの認定期間に「やってはいけないこと」もあります。いくつもあるのですが、理解に苦しむ項目は次のものです。
〇自営業(準備を含む)をしているもの

★収入の有無を問わない

つまり私のように、会社員時代は「副業を禁じられ」起業をしたいと思っても、まったく準備できなかった人間にとって、この条件は非常に不利です。雇用保険の失業給付金の根本的な考え方は「失業中の生活を心配せずに仕事探しに専念し、一日も早く再就職すること」を目指しています。
この考え方に異論はないのですが、再就職までの行動指針が、あまりに画一的で窮屈な感じがします。

◆起業準備をするものはなぜもらえないのか?
◆起業を目指すものに対する公的サポートは現状皆無であること
純粋に起業してみたいと思う心を守り切れるか?通常の人だとぐらつくかもしれません。
「やっぱり一般企業に勤めたほうが楽だよね~」に流れそうですものね。


ですが、制度は制度。
だから、本気で起業を目指す人たちは賢く立ち回る必要があります。

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失業給付金制度 万能でないことは確か  起業準備をしながら月一回の失業認定をクリアしていく

先にも述べたように、失業したらどういう手続きをするのか?国のルールによって定められています。
私のようにすぐに「独立 開業 起業」するのではなく、これから準備をする人はまずハローワークに行き、可能な限り失業給付をもらいながら、うまく開業にこぎ着けたいものです。

そこで、手始めにやるべきことは
①身なりは整えてハローワークへ行く
②提出物や記入物はしっかりきれいな字で記入する
③受け答えはハキハキと優しい声のトーンで
④暗い表情はできるだけしない
⑤メモはしっかり取って、わかっていることも復唱し、抜かりのなさを演出
⑥隙間時間でいいので、求人情報はちょくちょく見る(マイページの使用頻度多分見られるはず)

このくらいならだれでもできると思います。今日の私はこんな感じで行ってきました。
正直、ハローワークは重苦しい雰囲気と室内の混雑で混沌としています。
ハローワークの係の方はいろんな方とお話をされていますので、対応するごとに、「どんな人」かじっと見定めています。
そんな事しているなんて言いませんけど、上品な方か?下品な方か?話を聞く人か?約束は守るのか?みています。

よって、私のように起業なんて目指していない方も含め、ハローワークにお世話になる場合は、行儀よく上品で対応することが結果「得」につながります。
今日は、そんなこともあり係の方に色々アドバイスをしていただき、優しく対応していただきました。

これから起業する方は、自分が「企業の顔」になりますので、上品さの訓練だと思ってやるといいと思います。
自分には今日、そう言って言い聞かせました。


そのほか、履歴書の書き方や面接の受け方練習などやったほうが良いことはたくさんあります。必要に応じて参加することもいいと思います。

次の認定日まで一か月ちょっと。
またこの件につきましてはレポートしたいと思います。

また、起業に関しては地元の商工会議所などがサポートしてくれたり、法務局でも相談可能です。
そちらについてはまた自分の話を交えてレポートしたいと思います。
26年働いた私の給付日数は330日。
これとどう向き合い、起業していくのか? 今後もレポートしてまいります。


本日のまとめ

以前、会社を辞めることは「命綱」を切る事のようにおもっていました。


でも、今はその「命綱」ぶった切ったこと、後悔していません。
「命綱」はそこにはなかったようです。
「命綱」は自分の中にあるので、大丈夫です。
そして、決して辞めた会社に恨みもつらみもないのです。
本当に心から感謝をしています。

ただただ、自分がそのタイミングを先延ばししてきただけなんです。

だから同じ感覚の方がいらっしゃれば、怖くないですよ。
「偽物の命綱なら躊躇なくぶった切りましょう」


今日のところは、ここまでとします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



                    2021年4月9日  TAKE




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