祝!ストップ高「日建工学」決算前はファンダメンタルズ分析で勝利しよう!!

資産運用

いやー、やっぱりでした。日建工学さん、ストップ高。お見事です。
最終的に+400円でしたが、短信出ての祝日明け、本日このような結果となりました。
本日は、あまり皆様がご存じないけど、実は本当に身近にお世話になっている「日建工学」さんについてご紹介したいと思いまーす。

これまでの私の株考察はこちらです。
合わせてお読みくださいね♪
→西松屋さん
→DeNAさん

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日建工学って何の会社? なぜこんなに一日で値上がりしたの??

さて、いろいろご説明するまえにこちらのURLから、日建工学さんが何をなさっている会社か?見てまいりましょう。
日建工学さんのお仕事

はい、ご覧いただけました?
「うちの近所じゃない?」なんてかた、いらっしゃったのではないでしょうか?
なんかうれしくなりませんでしたか? 私はこれを知ったとき、すごく興奮しました!

日建工学さんは、ざっくり言うとコンクリートで、皆さんの命や生活を守ることがお仕事です。
おもに海、川の護岸工事を承っています。

近年は豪雨に見舞われ、川が氾濫する地域が多かったことから、受注が増え、コロナ禍ではありましたが、増収増益となり今回のストップ高となりました。

もしかすると、それら被害にあわれた方々は複雑な感情を持たれるかもしれませんが、日建工学さんは、コンクリートで皆さんの命と生活を守る会社です。そして、その安全が揺らいだ時は、英知を結集してより安全な形を創造し、施工してくれます。今回はそれが結果として実ったということです。

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単なるコンクリートと思うことなかれ、もはや芸術品のブロック群

さて、完成されたブロックの山はもはや芸術品のようです。最近の私のおすすめはこちら

すでに、もう話についてこれないかたもいらっしゃるかもしれませんが、ブロックの造形美は芸術です。それもそのはず、この会社はただのコンクリートブロック屋さんではなく、特許をたくさん持っている会社で、大学や研究機関と共同開発をしたり、論文を発表する超インテリ会社なのです。

個人的には春が来たら、日建工学さんのコンクリート巡りをしたいとひそかに企んでいます。
そのくらい本当に身近にある作品なのです。

ファンダメンタル分析を駆使すれば、良質の株が買えるようになる


株をやっているというと、あまり良いイメージを持たれないことが多いのですが、どんな会社が日本に存在し、どんな会社が将来伸びそうなのか?想像をめぐらすことがとにかくすきなのです。いわゆる企業分析がもっぱら好きなのですが、それなら「株やってみようかな?」という思いにいたり、いまに至ります。

日建工学さんは昨年から目を付けておりました。そして、恩恵も受けさせていただきました。ありがとうございます。正直ものすごく認知度がある会社ではありませんが、株をやるものにとって、これほど良質な株は無いのです。

400円あがって2400円ですから、おとくですよね?


株は買った値よりも、上がればいいわけですが、突き詰めると初期投資も安いに越したことはありません。その点、日建工学さんはコスパの良いお値段であり、それを知っている人は、認知度があるかないかではなく、今の仕事、そして将来の仕事を見据え、株を買い、今回のような時期を待って、勝ち抜くわけです。このような分析をファンダメンタル分析といって、業績結果、将来のビジョン、投資先などを見て買うか買わないか判断します。
個人的には正直、これが一番面白く、だからこのブログでも発信しています。

逆に、「これまずいのに」とか「もう、これ以上上がらないのに」と思うものが、たまたまメディアで取り上げられて、それにつられて買ってしまったという話をきくと、複雑な気分になります。

株は自分で見定めて、買値もしっかり決めてから買うことです。
よって指値で購入をお勧めしますし、購入時に売値も決めることですね♪

私も下の本買って勉強しました。

最近はやりのSDGs 日建工学さんの将来は?

日建工学さんのホームページにも書かれていますが、ブロックを施工する海や川において、人間はもとより、生態系を大切にしながら、技術の革新を継続し、持続する社会を創造するとしています。

SDGsは今、流行りのキーワードなので昨今、企業理念に入れている会社はありますが、すでに実績のある会社の言葉は重みが違いますね。

また特許の力は大きく、世界に今以上、躍進するチャンスがあると考えています。
コロナの影響でこれだけリモートワークの可能性が広がった今、海外に拠点を置かずとも、現地の企業と協業して知的財産のみで儲けることも可能かも知れません。そこに期待をしています。

ただバブル時のような株価にはさすがに上がらないと予想しますので、投資額はほどほどにというのが個人的な感想です。

まとめ あの会社も気になり始めた キーワードはSDGsですね

ということで、日建工学さんを企業分析すると、あの会社も、この会社もと気になる会社が出てきます。いずれもキーワードはSDGs
情報はネットだけではなく、専門の新聞などが非常に参考になります。
もよりの図書館に行けば無料で読めますので、是非そういったところに足を向けてみてくださいね。
そして、気になる会社は、自分の目で見に行ったり、体験したりすることですね。
これは前回の→西松屋さん →DeNAさん しかりです。 


日本はこれから人口が確実に減ります。それでも生き残る会社がどれだけか?
東証の市場区分の見直しも今後ありますので、メディアの取り上げ方に左右されず、仕事の中身と実績にクローズアップして投資してまいりましょう。

本日も最後までおよみいただきありがとうございました。

                            2021年2月12日 TAKE   

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