独学 趣味のカメラについてかいてみた 寒立馬って読めますか? 日本の端っこで元気に暮らすあの動物です

趣味

今日は私の趣味の写真をブログに掲載しようとおもい、これを書いています。
私は旅も趣味なのですが、お目当ての馬に会いに行くためだけに旅をするくらい馬が大好きです。
以前は乗馬教室にも通っていて、それくらい好きなのです。

今回ご紹介するのは、青森県下北半島に生存する「寒立馬」という野生の馬です。
といっても読めない方が多いと思います。

「かんだちめ」と読みます。


寒立馬について知ってほしいこと


私は、この寒立馬に無性に会いたくなり、数年前の真冬に会いに行きました。
どうしても厳しい自然で生きる野生の馬に会いたかったからです。

写真素材のピクスタ




このころは、まだ会社に勤務しておりいろんな意味で気力がなくなっていた時期でした。
こういう時に会いたくなるのは、文句も言わずにただただ懸命に生きる野生動物です。

「そうだ、寒立馬に会いに行こう」と即決しました。

ただ正直、下北半島は本当に遠いです。
しかも真冬。

氷点下の道路は圧雪と凍結で非常に危険でした。
緊張が続く道中でしたが、私のハラハラ・ドキドキをよそに馬たちは元気に
「当たり前」に下北の地で生きていました。


彼らにとっては当たり前の環境。

それからというもの「当たり前」って単純にすごいなと思うようになりました。
「当たり前」の前では、悩む余地も考える余地も無いのだと。

寒立馬 wild horse "kandachime" in Japan


寒立馬に会った後は、散々下北の温泉と、大間のマグロをいただいて
元気になって帰ってきました。

そして、今度は違う季節に会いに行こうと思いました。
2021年、今年の春私はまた下北に行こうと考えています。

会社を辞めた今、別の季節に会う自分は下北で何を感じるのか?
確かめてみたくなったからです。

写真素材のピクスタ

そのレポートはまた後日したいと思います。

寒立馬に会いにいくのに便利なお宿


本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後も撮りためた写真とともに、その当時、その土地で感じたことを
綴ってまいります。

                        2021年3月13日 TAKE

This site describes the wild horse “Kandachime” that lives in the Shimokita Peninsula, Aomori Prefecture. I went to this cold place a few years ago in the middle of winter. The reason was that my job wasn’t working well and I wanted to see a wild horse and get well. The horses adapted to the harsh environment and lived well. When I saw it, I was very impressed. Spring 2021 I will go see them again. How is it different from what I felt before? Because I want to know.

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